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コンサルのプロ 「NGT48をkeyholder社に売却すれば全部解決」

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1: 47の素敵な(pc?) (3段) 2019/05/31(金) 01:53:41.85
NGT48の向かう先──Twitterで燃料投入するAKS社のガバナンス

 山口真帆さんなど3人がグループを卒業する結果となったNGT48問題。このまま事態は収束に向かうかと思いきや、5月24日から
NGT48劇場支配人・早川麻依子氏がTwitterで情報発信を始めた。その思惑は、NGT48に残留したメンバーたちに向けられる疑惑とバッ
シングを緩和することだと見られる。

 だが、そのツイートには3月に発表された第三者委員会の調査報告と矛盾するものも含まれており、事態をより混迷させることに繋
がっている(「NGT早川支配人 第三者委員会と食い違う投稿『火に油』と物議」『女性自身』2019年5月28日)。それは、昨年の日大
アメフト部問題における記者会見での日大広報の対応を思い起こさせる。メンバーのインスタグラムへの誤爆をはじめ、もっとも事態
を鎮火させたい側が逆にどんどん燃料を投入する状況が続いている。

今後のNGT48、4つの可能性
 さて、この問題についてだが、現状考えられる範囲内でNGT48の今後について考えてみよう。論理的にありうる可能性は存続か解散
だが、それにも複数のパターンがありうるだろう。それぞれの可能性を考えていこう。

■可能性1:現体制のまま存続
 現在選択されているのはこれだ。山口さんなど3人は抜けたものの、現状のまま続けること。残留メンバーに疑惑が残り、地元のCM
やテレビ番組などもなくなったが、劇場を中心に地道に続けることだ。

 だが、これは非常に厳しい道のりだ。たとえそれを続けたとしても、人気を回復できるのか、加えて今後NGT48に加入したいと思う
ひとがいるだろうか。アイドル志望の子を持つ親だったら、NGT48に入れることには絶対に反対するだろう。

■可能性2:メンバーを処分して存続
 第三者委員会の報告書では12人のメンバーが、ファンとの私的なつながりがあったとされている(p.21-22)。なかには加害者の関
係者(「報告書」の「丙」)とつながりのあったメンバーも確認されている。ただし、山口さんに対する事件とのつながりは、警察の
捜査も含めて認められていない(ファンとの私的なつながりは、事件への関与とイコールではない)。よって、運営会社のAKS社は12
人を処分しにくい状況ではある。

 ファンの多くが期待するのはこの展開だが、現実的にはもっとも難しい選択だ。この12人との契約解除は、「事件に関わっていな
い」という理由で選択できない状況にある。もちろんローカルルールとして、過去には恋愛が発覚したメンバーを研究生に降格させた
り、他グループに出向させたりするケースはあったので、是非はともかくそうした処分はありうるのかもしれない。ただ、調査報告書
の段階で「不問にする」と発表し、山口さんなど3人が卒業したいま、AKS社がこの選択をすることは考えにくい。

■可能性3:運営権を売却して存続
 今回の一件は、AKS社のガバナンスが問われている。よって、NGT48の運営権を売却することでグループ自体の存続は、かなりクリア
になると考えられる。

 ファンや関係者以外にはあまり知られていないが、6つあるAKB48グループでAKS社が運営しているのはAKB・HKT・NGTの3つだ。残
るSKE・NMB・STUはべつの会社が運営しており、なかでもSKEは今年の3月にAKS社が運営権を売却したばかりだ。なので、現実的にあ
りえない道ではない。それによって、この一件で明らかとなった杜撰な運営は改善され、現状のネガティブイメージも払拭できるだろ
う。

 現状、もっとも理想的なソフトランディングはこの道だろう。だが、そうしたホワイトナイト(白馬の騎士)が新潟に存在するかど
うかはわからない。
 https://news.yahoo.co.jp/byline/soichiromatsutani/20190530-00127945/


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Source: HKTまとめもん

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