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俺たちの早川まいやんがYahoo!ニュースで痛烈批判される。「NGT48の向かう先──Twitterで燃料投入するAKS社のガバナンス」

投稿日:

1: 47の素敵な(地震なし) (5段) 2019/05/30(木) 07:31:40.65
NGT48の向かう先──Twitterで燃料投入するAKS社のガバナンス
5/30(木) 6:30

山口真帆さんなど3人がグループを卒業する結果となったNGT48問題。このまま事態は終息に向かうかと思いきや、5月24日からNGT48劇場支配人・早川麻依子氏がTwitterで情報発信を始めた。その思惑は、NGT48に残留したメンバーたちに向けられる疑惑とバッシングを緩和することだと見られる。
 だが、そのツイートには3月に発表された第三者委員会の調査報告と矛盾するものも含まれており、事態をより混迷させること繋がっている(「NGT早川支配人 第三者委員会と食い違う投稿『火に油』と物議」『女性自身』2019年5月28日)。
それは、昨年の日大アメフト部問題における記者会見での日大広報の対応を思い起こさせる。メンバーのインスタグラムへの誤爆をはじめ、もっとも事態を鎮火させたい側が逆にどんどん燃料を投入する状況が続いている。

Twitterで燃料投入をする支配人

筆者は、この件を取材する過程で多くのひととAKS社についての情報・意見交換をしている。
前回の記事(「終わりが見えないNGT48問題」2019年5月18日)でも触れた人員不足は確実に指摘できるが、かならずしも悪い話ばかりが聞こえてくるわけではない。
現場マネージャーのマスコミ対応は良く、私も昨年11月にAKS社のタレントにインタビューした際にそれは感じた。

おそらく、早川支配人がTwitterを始めたのも強い善意からなるものだろう。
メンバーたちが事件と無関係であると訴えたい気持ちは、よくわかる。証拠もなしに「疑わしきを罰する」ネット世論の“私刑”には、決して迎合してはならない。過熱するバッシングにも断固たる姿勢で臨むべきだろう。

しかし、それはやはりTwitterごときで発信べきことではない。マスコミからの取材を避け、説明責任をしっかり果たさず、一方的にツイートするだけで状況が改善されるわけはないからだ。
むしろバッシングの燃料をどんどん投入しているだけになっている。同時に、そうしたAKS社の雑な姿勢が今回の事件を発生させたわけで、ガバナンスがろくに機能していないことがさらに明らかとなっている。
そんなAKS社に言えることは、ひとつしかない。
いい加減、ちゃんとやれ。
https://news.yahoo.co.jp/byline/soichiromatsutani/20190530-00127945/

松谷創一郎 | ライター、リサーチャー
1974年生まれ、広島市出身。商業誌から社会学論文まで幅広く執筆。得意分野は、カルチャー全般、流行や社会現象分析、社会調査、映画やマンガ、テレビなどコンテンツビジネス業界について。
現在、『Nらじ』(NHKラジオ第1)にレギュラー出演中。著書に『ギャルと不思議ちゃん論』(2012年)、『SMAPはなぜ解散したのか』(2017年)、共著に『どこか〈問題化〉される若者たち』(2008年)、『文化社会学の視座』(2008年)等。社会情報学修士。武蔵大学非常勤講師。連絡先: trickflesh@gmail.com。


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Source: HKTまとめもん

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