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アイドルやめた元AKBの「その後」競争の果てに得た「人生の調達法」 ラジオ局社員、アパレル販売員、保育士など

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1: 47の素敵な(地震なし) (5段) 2019/05/28(火) 23:31:28.36

テレビで見たアイドルたちは、グループを卒業後、どんな人生を送っているのか。
『アイドル、やめました。AKB48のセカンドキャリア』(宝島社)には、元アイドル8人の「その後」が描かれています。著者の大木亜希子さんも元アイドル。
でも、書かれているのは「芸能界の裏側」ではありません。やりたかったことと、やらなきゃいけないことの折り合い。
セカンドキャリアへの備え。正社員でも一生安定ではない時代。アイドルという十字架に向き合いながら、新しい道を歩む姿から「人生の調達法」について考えます。
ずっとついてくる「元アイドル」という肩書

本に登場する8人は、ラジオ局社員、アパレル販売員、保育士など様々です。全員がAKB48グループの「メンバー」でした。

8人は、書類審査も含めれば時に1万人以上から選ばれるオーディションを勝ち抜いた後も、芸能界の過酷な競争の中に身を置き、常に他のメンバーと比べられる日々を過ごしています。
握手会に並んでくれるファンの人数を気にして、どんなに疲れていてもツイッターやブログの投稿を続け「いいね」の数を競い合うような生活でした。

そんな彼女たちも、学校との両立、健康、もともと抱いていた夢、様々な理由からグループを卒業していきます。

ステージから離れた「その後の人生」が知られることあまりありません。一方、元アイドルという肩書は、ずっとついてきます。著者の大木さんもその一人でした。

いい時も悪い時もブレずに受け止める
大木さんは、SDN48時代、西武ドームで何万人ものファンを前に公演していました。グループ卒業後は地下アイドルとして活動しますが、観客は数人という現実。「その衝撃は大きかった」と振り返ります。

テレビ番組への出演など「濃厚な体験」をしていた過去を抱えながら、別の世界に軸足を移す。
いったい、どう折り合いをつけたのか。大木さんは「芸能という世界で一度、真剣に勝負したからこそ、次の選択肢が生まれたのだと思います」と語ります。

保育士の藤本美月さん(元SKE48)は、2012年のNHK紅白歌合戦で「バック転」を成功させ人気に火がつきました。
研究生から正規メンバーへの昇格も決定。順調なキャリアを歩んでいましたが、「アイドルのその先の夢」がないことに気づきます。そして、デビューから2年で卒業を決断しました。

いい時も悪い時も、目の前で起きていることをブレずに受け止める。自分が進むべき道筋を主体的に考えることは、アイドルに限らず多くの人が大事にするべき姿勢だと言えます。


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Source: HKTまとめもん

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